金物屋のお姉さんのブログ

管理者ページ 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
今秋は例年より1週間遅れての展示会です。

お客様から「まだ展示会せんがいかいねー。」と何度も催促のお言葉を頂き、大変申し訳なく思っていましたが、

今週の30日(土)31日(日)に開催いたします。


IMG_3571_R.png

店内は展示会に向けて準備が着々と進んでいます。

IMG_3570_R.pngIMG_3574_R.png


メーカーさんとの直接交渉ありですよー。ファストリフォームの説明会や北陸電力リビングサービス

のお姉さんによるオール電化にした場合の光熱費の試算表製作もあります。

そうそう、年々、注文が増えてきました。サーモフルヒーターの床暖房の説明もあります。

とにかく、お得になることが満載の展示会に是非いらして下さいねー。

熱々のヤキソバと揚げたこやきを作ってお待ちしていますね
スポンサーサイト
秋晴れの良いお天気が続いています。

昨日の日曜日は突然ご近所の奥さんに誘われて、金沢の市民芸術村で行われている金沢職人大学校の公開教室に参

加してきました。

板金科での茶托作りです。
IMG_3596_R.pngIMG_3597_R.png

茶托は三種類ありました。金槌の丸い方で銅版を打つ模様と真っ直ぐな線になっている方で放射線状に模様を打つ

2種類で、さらに丸い方で打つ茶托は艶ありと艶なしに分かれていました。

今回私が挑戦したのは…


IMG_3598_R.png

板金屋さんは金物店に買い物に来てくださいますが、こういう事も出来るんですね~。知りませんでした。

IMG_3593_R.pngIMG_3591_R.pngIMG_3594_R.png

先生が用意してくださった茶托の形に切ってある銅版を丸い鉄杭に乗せ、木槌で丸みをつけます。

その後、鉄板の上で金槌で模様をつけていきます。(先生2名の他に職人大学で学んでいる生徒さんがマンツーマン

で指導してくださいましたよ
)

IMG_3601_R.png

茶托の縁にも模様を入れ、ヤスリをかけ…

IMG_3603_R.png

裏底にもすべり止めの模様を打ち、ピカピカの銅版の茶托が出来上がりました。

この後手の脂や汚れをきれいに落とすため、酸に漬け、研磨剤の入った洗剤で洗います。


IMG_3606_R.png


IMG_3604_R.png

入浴剤に使っていたムトウハップに入れたり出したりして酸化させて着色します。(まんべん良く液が着色するよ

うに、カゴに刺してある茶托の位置を手で変えます。が、この時茶托の縁を持って方向を変えないと手の脂が付い

て、着色にムラが出来ます。)私は先生の御協力のもと、3回目で成功しました。
 ホッ

IMG_3605_R.png

耐水ペーパーで磨き乾かしてから、ツヤありスプレーをかけて出来上がりです。

午前9時から午後4時までかかりましたが、貴重な体験をさせてもらいました。

職人さんのお仕事って大変ですよね。でもこの技術を次の世代にも受け継いでもらわないと、日本の伝統工芸が

なくなってしまいます。寂しいですよね。この金沢職人大学では、大工さん、瓦屋さん、左官屋さん、畳屋さん

庭師さんなど沢山の教室がありました。

どの職種もなくなって欲しくないですよね。

とにかく今日は私の初挑戦でステキな宝ものが作れました。
満足ー
10月12日は24回目の結婚記念日でした。昨年はトント忘れていて、当日主人にメールを送り、ケーキを
買ってきてもらったのでした。それで今回は10月に入ってから、ちょこちょこと「家族で食事に行こうー」とお願いしていたのですが、ここのところ、虫歯が痛くて元気のない主人の返事は何だか乗り気でなさそう

娘達の「早く歯医者さんに行けばいいのに…」と言う言葉にも耳をかしません。

どうやら昨年の今頃、虫歯の治療の後で、歯医者さんに、「今度痛くなったらもう、抜くしかありません。」と言われていたので、行きたくないようです。

娘達の「お父さん抜くのが怖いがね~」と言うと、「自分の歯がなくなるのが嫌なだけだ!」と強がっていました。

お陰で結婚記念日の外食はなく、ケーキも買いに行く時間がなかったからと、何にも無し、外食に出かける準備を

していた娘達はガッカリでした。ようやく2日遅れの今日、娘と私の催促に負け、仕事帰りの長女にケーキを
頼んだようでした。


IMG_3578_R.png

IMG_3580_R.png

夕方でほとんどケーキが売り切れていたので、メッセージだけ主人に頼まれていたのをチョコに書いてもらった

そうです。

まぁ何にも無いよりはましだけれども……
早く歯医者さんに行ってよね!
視力は良いのです。若い頃は裸眼で1.5か2.0は見えていました。

今でも、左右1.0の視力です。

でも悲しいかな…近くが見えないのです。

これが噂に聞いていた老眼(あー嫌な言葉)という現象かとあきらめて、老眼鏡を買ったのは、2年

前…最初は会社で事務処理の時だけかけていたのですが…

自宅でも新聞や食品の説明書、化粧品の番号や色、洗濯機が突然動かなくなった時の洗濯機の蓋の裏に書いてある

故障原因などが読めない…不都合なことが多々でてきました。

老眼鏡を自宅に置いてきたり、会社に置いてきたりと、その度に車でとりに行っていたのですが、とうとう思い切ってもう一つ買いました。


IMG_3569_R_20101007101207.png

この眼鏡は会社用です。

IMG_3568_R.png

こちらは、自宅用です。 眼鏡チェーンは首の後ろでからまって、ほどくのに大変だったので、長女にビーズで

作ってもらいました。ネックレスのように首から下げていると商品を見に行ったり、レジ打ちに行ったり、急な

接客の時に便利なんですよ。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。